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地震訓練と起震車体験

 10月16日(火)

皆様こんにちは

本日はモーニングプログラム(プリスクールとキンダーガーテンクラス)の

地震訓練(起震車体験)を行いました。



一昨年の東北での大震災以降

頻繁に地震があるようです。

岡山は比較的揺れを感じないことが多いですが

『南海トラフ大地震』というものがいつくるのか、

どのくらいの大きさの揺れなのか・・・

近年皆様も不安に感じられることの一つではないでしょうか。

私達も幼い子ども達をいかにして守れるか、

いかに私達地震が落ち着いて対処できるかと

考えさせられる日々でございます。

というわけで、

消防署よりきてくださいました。



選りすぐりの消防士の皆様&起震車&消防車

そして子ども達3人+先生もしくはスタッフ1人という

4人一組で全員真剣に取り組みました。



そうすると課題は色々見えてきます。

≪課題その1≫

もちろんトラックの荷台部分が2~3畳ほどの部屋のようになっており、

機械が動き出し、揺れはじめると

ヘルメットをかぶった大人と子どもが一斉に

4人がけ用のダイニングテーブルの下へもぐるのですが

機械音がしはじめると子ども達はテーブルの下へもぐる。

ここは先生の指示で『頭部を守る』をできるようにならなくてはなりません。

≪課題その2≫

またテーブルの4つある脚にそれぞれしがみついているわけですが、

振動が半端ではありません。

(大地震で被災された方がこのブログを読まれていて

不快な思いをされましたら、お詫びいたします。)

大きな揺れがきたら、ヘルメットを悠長にかぶっている、

または子ども達に着せているようなことは

現実的ではありません。

いかにして頭を落下物などから守るか?


≪課題その3≫

また、各部屋には子ども達のサイズに合わせて設置されたテーブルなので、

子ども達がゆったりと机の下に入るというのも

何か考える必要がありました。

本当の揺れでは大きな重い家具や電化製品も倒れてきたり、

横滑りして来るそうです。

想像するだけで怖いです。

≪課題その4≫

私達1人1人も自分の安全を確保しながら

落ち着いて行動をするということが

やはりとても大切だと思います。

日々ふと不安になる大地震の予測が外れて

何もないことがもちろん一番ですけれども・・・


なにはともあれ

無事体験が終わり

始まる前は不安そうだった初めての体験の子ども達も

キチンと机の下にかくれることができたことをほめてもらっていました。





最後に消防車の付属された放水ようホースや消防士さんの防火服やヘルメットの

着用までさせていただき

貴重な体験ができた日となりました。

(誰かな?汗臭いとか言ってたのは〜〜??)


消防士の皆様お忙しい中本当にありがとうございました。

Staff K

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